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コーチ型部下マネジメント研修

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マネジメントの中に形として残る研修を

problem07「とてもいい研修だった。目からウロコが何枚もはがれ落ちた。でも数ヶ月経つと忘れてしまっている・・・」

気づきや学びが多いだけでは、研修の投資効果は期待できません。職場に戻って実際に行動に移し、それが習慣となって定着して初めて研修の成果が現れます。

オフィス・アニバーサリーのコーチ型マネジメント研修は、参加者が自分自身のマネジメントの中に、学んだことを埋め込むことを前提に設計されています。集合研修と、その後に続くhabi+Do!プラクティスを通じて、参加者が自分の部下マネジメントを着実にバージョンアップできます。

※habi+Do!プラクティス :株式会社Be&Doが提供するオンライングループトレーニングです。

部下を成功に導くマネジメントを学ぶ

gf1420418617部下マネジメントとは、「部下ひとりひとりに成果をあげさせ、成長させる」ことです。ひとことで言うのは簡単ですが、具体的にどうすればいいのでしょうか?

トップアスリートのコーチたちは、プレイヤーひとりひとりに成果をあげさせ、成長させることに成功しています。彼らがやっていることを、部下マネジメントに適用すればいいのです。幸いにして、それは「コーチングスキル」として体系化されています。

オフィス・アニバーサリーのコーチ型部下マネジメント研修は、単にコーチングスキルを学ぶコーチング研修ではありません。コーチングのスキルや考え方を日頃のマネジメントに取り入れて、よりよい部下マネジメントを確立するためのプログラムです。研修を終了したとき、参加者が部下を成功に導くマネジメントを実現できていることがゴールです。

こんなこと、お困りではありませんか?

  • ゆとり世代社員や定年間近の部下をどうマネジメントしたらいいのか悩んでいる。
  • 新任管理職研修で目標設定や評価については学んだが、日常のマネジメントに迷っている。
  • 報告・連絡・相談をしてくる部下のことはわかるけれど、それ以外の部下が何をしているかわからない。
  • 定時後や飲み会での雑談で部下の心をつかみたいが、遠慮という名の拒否をされてしまう。
  • 結局威圧的な態度や業務命令で部下を動かすが、モチベーションを下げてしまっている。

なぜうまくいかないのか?

多くの日本の企業では、部下マネジメントの方法についてきちんと学ぶことなく、過去の上司から受けたマネジメントなどを参考にしてそれぞれ何とかやっている、というのが現実です。
一方で、非正規社員や、育児や介護が必要な家族を抱えていたり、多様なバックグラウンドを持ったメンバーをマネジメントする環境があたりまえになりつつあります。
長時間労働の中で培われる人間関係はもはや期待できず、リーダーの人間力だけを武器にするだけでは、もう部下マネジメントすることはできなくなっていると言えるでしょう。
限られた時間の中で、部下ひとりひとりが自発的に行動して成果をあげられるようにマネジメントする「コーチ型部下マネジメント」が必要なのです。

ご支援できる解決策

コーチ型部下マネジメント研修で解決!

(1)部下の自発的な行動を引き出すアプローチを身につけられます

部下を行動させるアプローチはいくつもあります。
指示命令、要望、提案、フィードバック。どれもマネジメントする上で必要なアプローチです。これに加えて、問いかけてちゃんと聞く、という方法があり、部下の自発的な行動を最も引き出すことができます。
しかし、これがなかなかリーダーにとっては難しいのです。なぜ難しいのか、どんな効果が生まれるのかを理解しつつ、実際に問いかけてちゃんと聞く双方向の会話の体験をたくさん持ち、できるようになるまでトレーニングします。
双方向の会話を成り立たせるためには、ひとりひとりの部下の違いを活かすこと、部下を仲間として認めるアクノレッジメント(承認)について理解して体現する必要があります。
これらをプログラムの中で学び、職場のマネジメントに埋め込むところまでサポートしていきます。

(2)継続して実践する仕掛けがあります

1.5日の集合研修でセオリーを学び、今後の自分の部下マネジメントを設計して職場に戻ります。
職場に戻って、実践して何が起こったのか、自分自身や部下にどんな影響があったのかを、habi+Do!のオンライン上で共有し、講師や他の参加者からアドバイスをもらいながら、試行錯誤の中から自分の部下マネジメントを再構築します。
新任管理職研修など階層別研修の中に埋め込みやすい1.5日の集合研修と、参加者が遠隔地に散ってしまっても継続的に取り組むことができるオンラインサポートで、運営のしやすさと効果を両立させています。集合研修後の行動や成果がオンラインで参照できることも、事務局様としては安心です。

(3)参加者同士の関係が深まります

集合研修の大半の時間は、参加者同士でさまざまな会話を繰り返します。これらの会話を通じて、お互いの親密度が非常に高まります。また、部下マネジメントというひとつのテーマに関して、同じ職位同士で話すことが、部門間の理解を深め、協力関係を築くことにつながります。
さらに、オンラインサポートの期間、小グループを作って刺激し合い助けあう構造を作るので、戦友とも言える関係が築かれます。

導入プラン・価格

具体的なプログラム内容や価格などは、お問い合わせフォームからお問い合わせください。

 

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