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リモートで働く私たちのコミュニケーション

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こんにちは、戦略推進の中谷です。

オフィス・アニバーサリーは、大阪に事務所を構えています。

ですが、自宅で作業をする方が都合が良い日や、カフェの適度な喧騒の中に身を置いて集中したい日など、人には気分というものがありますよね。

そこで、オフィス・アニバーサリーでは、本人がその時々に「働きやすい場所」を自由に選んで働いています。

私は大阪で仕事をしてることが多いのですが、お客さまにサービスを提供しているインストーラーは、東京・福岡などさまざまなエリアのオフィスに出向いていて、リアルで会うことが少ないので『久しぶり!』となることが多いです。

そんななか、
どのようにコミュニケーションし、生産性を下げないようにしているのか、
を今回はお話ししたいと思います。

テレビ会議ソフト「zoom」の会議室が、実質のオフィスになっています。 

比較的デスクワークの多い”戦略推進”の私中谷の作業場所が決まれば、「zoomWebオフィスをオープンします。
イメージとしては、「出勤してオフィスの鍵を開けました」というところです。

そこに、さまざまなエリアにいる”インストーラー”が、プロジェクトや研修、打ち合わせなどの合間Webオフィスに入ってきます。
イメージとしては、「オフィスに出社or帰社した」という感じです。

その際、単に挨拶だけの時もあれば、用があればそのまま話しかけ、業務の確認などを行ったりしています。

スケジューラーで状況はわかっているので、その直前の案件について『どうでしたか?』と感想を聞いたり、マスクをしていたら『風邪ひいたの?』などと声をかけたり、いい結果が出た時は、リアルタイムに拍手して喜んだり・・・。

実際には会えていないのに、「前の席に座っている」感があるんです。

こうやって、リモートであること逆手に取って場所の制約から開放された「働きやすさ」を最優先に、Webオフィスでコミュニケーションの質を高めて生産性の向上を図っています。

お気軽にお問い合わせください。

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