サイト内検索
- 文字サイズ +
印刷範囲
全体プリント
本文プリント

「定着する仕組み」の共通点

投稿日:
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、戦略推進の中谷です。

健康経営Habi*do(ハビドゥ)」の製品発表記者会見に行ってきました。
「健康経営Habi*do」とは、株式会社Be&Doが提供するクラウドサービスです。
このサービスは、従業員の健康意識調査や日々の生活習慣の記録、データに基づいたリスクの発見など、「健康経営」に取り組む企業にとって、とても心強いフォローアップツールになっています。
さらに、従業員同士で楽しく取り組める仕掛けも搭載されており、コミュニケーションも増え、健康的にイキイキと働くことに繋がりそうです。

さて、今回リリースされるこのサービス。
クラウド上のサービスではありますが、私たちが提供しているサービス「成果の上がる組織に変革するプロジェクト」と通じる要素がありました。

・自身で問題を把握し、解決策を見つけ出す
・社員同士の関係性を高める
・行動が促がされるしくみがある
・新しい知識をインプットする「場」がある
・PDCAを回す仕組みがある

などです。これらの要素を活用することで起きることは、

→自分で見出した解決策なので、主体的に取り組める
→社内のコミュニケーション量が増えるので、モチベーションが上がる
→自分と他人の進捗がみえることで、スピードアップする
→継続的な「行動」を促すことで、定着する

などがあります。

テーマは何であれ、何かしらの「取り組み」をその場だけのものでなく、「定着する仕組み」として提供することによって、参加者の取り組む姿勢や目標達成スピードなどが違ってくるのだ、と確信いたしました。

よくある、セミナーや一日研修などで新しい知識をインプットして、モチベーションが高まったり、新しい手法を学んで実践していこうとしても、職場に戻ると元に戻ってしまいがちですよね。

取り組みが継続的なものとなり、個人、ひいては組織の変革が生じるためには、Habi*doや弊社のプログラムのように、行動が習慣化される仕掛けが必ず用意されていなければいけません
今や、研修で学んだことを職場で実践するというモデルは陳腐化しています。むしろ、職場での実際の行動そのものが学習であり、その学習を支援する仕組みを用意することが会社の役割なのです。

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム
ページの先頭へ