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組織イノベーションと上司・部下の関係

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こんにちは、インストーラーの久保です。

7月5日に浜松町で、「成果を最大限に引き上げる!持続的イノベーションを起こす組織」と題し、セミナーを開催しました。このセミナーは、最新の事例を基に弊社が提供しているサービスについてご紹介するものです。

今回のブログでは、私が描いたグラフィックレコード(以下グラレコ)と共に、内容をお伝えします。
※ちなみに、絵心ゼロからスタートし、人生で3回目のグラレコになります。拙い点が多々ありますが!ご容赦ください。

組織における「イノベーション」とは、
組織を構成している一人ひとりの能力を引き出し、”新結合”を起こし、生産性を高めること。
と、弊社は考えています。

現在、政府が主導となって働き方改革が進められていますが、いまのところその主流は、上司による「早く帰れ!」という号令と、残業時間の管理ではないでしょうか。

本来働き方改革で取組むべきなのは、従業員の能力を発揮させ、労働時間短縮と生産性の向上を同時に達成できるような組織への働きかけです。つまり、弊社が提唱する「ひとりひとりの能力を引き出し、新結合を起こして生産性を向上させる」ということです。
と、頭では分かってはいるものの、具体的にはどう進めるか。
そうお困りの企業も数多いと思います。

弊社では、まずは上司と部下の関係の質を良くすることから、組織に働きかけることをご提案しています。


上司と部下の関係の質を良くすれば、会話が増え、思考の質が上がっていきます。部下が自分で考えて決めるので、行動の質が上がります。質の高い思考から生まれた行動なので、それは良い結果を導きやすくなります

更には、上司は部下を成功させるコーチとして関わる事で、上司は単に「仕事を指示する人」ではなく、自分の仕事を成功させてくれるパートナーという関係に進化します。

私もインストーラーとしてリーダーと関わることが多くなり、
「部下が自主的に動くようになった」
「部下が考えるようになった」
という変化を聞くと、組織イノベーションの第一歩は上司と部下の関係を見直すことからだと確信しています。

今回のセミナーの参加者の皆さまからも、
「部下に話をさせることの重要性に気が付いた」
「なぜ、人との関係性を築くことが大切なのか、理解することが出来た」
等の感想が寄せられ、セミナーは好評のうちに終わりました。


そして!
今回は私も、「カウンセリングは組織を変えられるか?」というテーマで、セミナーで発表しました。
こちらについては、また次回のブログ当番の時に触れたいと思います。

グラレコ修行でもある、ガハク久保でした。

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