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スタッフ合宿をしました!

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こんにちは。インストーラーの德森です。

弊社では、9/9と10の2日間に渡って、「合宿」をしました!最初の社員の中谷が入社してから、久保、德森とスタッフが増え・・・4名の会社となってから初の合宿です。

「合宿」にも色々なやり方があると思いますが、今回はどこかに宿泊ではなく、大阪の本社オフィスを使い、2日に分けてみっちり会議を行った、というもの。

普段はそれぞれの仕事内容や生活スタイルを優先して、個別に独立的に活動し、リモートで働いている私たちなので、本社に総出で集まればそれが「合宿」。全員揃って顔を合わせて話す、めったにない貴重な機会なのです。

もちろん普段から社員同士のコミュニケーションの方法には工夫をしていて、Slack(チャットツール)やzoom(ビデオ会議システム)なども用いて、一体感を感じて業務が進められるようにしています。しかし、やっぱり、同じ空間で、みんなの顔を見て、互いの気持ちや熱量を感じながら話し合うのは、大切なんですね!

わたしは、このような機会が、目指す成果に向かって自分たちの業務を推し進めるための大きな原動力・きっかけになる、と感じました。その証拠に、正味1日、あっという間に終わった時間ではありましたが、たくさんの「やりたいこと」が胸に生まれて、それがもうアイデアから戦略に形を変えて、先に進み始めています。

また、

「この人たちともっと話していたいな~」
「この人のこんなところ、とっても素敵」
「お互いの強みを活かしてさらにコラボできたら楽しいな」

同僚のことをそんなふうに思える関係性の中で仕事ができていることを実感し、素直に嬉しかったです。

持っている資質も、興味関心も、志向性もバラバラだけれど、「この会社で働いていて本当によかったと思える会社を世の中にたくさん作る」という共通の理念の旗のもとに集まった、このメンバー。このメンバーで新しい働き方、会社のあり方のモデル創出に取り組める、そんな幸せを感じながら、To Doがんばります!

あなたの職場でも、チーム全員でじっくり話す機会を設けていますか?

もし、業務の進め方、意識改革など、うまく進まない、なら・・・日々の業務で忙しいこととは思いますが、「合宿」のような機会を取るのも、ひとつ有効な方法かもしれません。私たちは、これからも「合宿」を2~3ヶ月に一度は必ずやる!と話しています。

オフィス・アニバーサリーでは、成果を出し続ける組織作りに役立つマネジメントの理論や方法をお伝えし、クライアントをサポートさせて頂いています。日々のミーティングの進め方や、頻度や内容を含むミーティングの設定の仕方など、弊社で実際に取り入れ実践しているものも含め事例をお話しできます。何かご質問があれば、ご遠慮なくお問い合わせくださいね。

合宿、ごきげんさまでした!

お気軽にお問い合わせください。

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