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チームの仕事をバージョンアップする仕組みはこう作る

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代表の北方です。

今日は、社員全員顔を合わせて1日話し合う社員合宿の日です。

日頃バラバラに仕事をしている私たちは、2ヶ月に1回はリアルに顔を合わせて様々なことを話し合っています。9月に実施したばかりなのですが、メンバーから「もっと時間を取って話したい」と声が上がって、プチ合宿をすることになりました。

合宿は私たちのマネジメントの重要なアイテムのひとつです。みなさんご存知のマネジメントサイクルのPDCAを回していくためには、いくつかの構成要素が必要です。その要素は大きく分けてふたつです。

①仕事の状態を見える化した帳票類
②それに基づいて話す対話の場

①は、先日中谷が『「タスク管理」が仕事のチーム力を上げる』と題して「戦略推進管理シート」と「タスク管理シート」を紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。

仕事の状態を見える化することだけでは、PDCAは回っていきません。特にCとA、仕事を振り返ってそこから学び、次に生かしていくポイントを見つけるプロセスが機能しません。質の高いCとAを実現するために、②の対話の場が必要です。

私たちの対話の場は4つあります。

A:戦略推進ミーティング
B:リフレクション
C:ウィークリーセッション
D:合宿

戦略推進ミーティングとリフレクションは、ウェブミーティングで全員で話し合う場です。戦略推進ミーティングで話し合われるのは「仕事をどう進めるか」です。一方、リフレクションは「仕事をする中で何を学んだか」についてシェアしあって考える場です。

みんなで考える場とは別に、私が一人ひとりをコーチするのがウィークリーセッションです。それぞれが話して整理したいテーマについてじっくり考えてもらっています。

そして合宿です。リアルに集まって突っ込んだコミュニケーションを取っていきます。戦略課題も扱いますし、組織開発の手法を学ぶ時間を取ったりもします。

これら以外にも、SLACKという情報共有ツールを使って、書き込むことでコミュニケーションを取っています。

私たちのマネジメントの特徴は、こうした「場」を意図的に設定してそれを軸にマネジメントサイクルを回していることです。前回も書きましたが、マネジメントは「管理」ではなく「社員が最大限の成果が出るように支援すること」だと考えています。そのための仕組みが、①仕事の状態を見える化した帳票類と②それに基づいて話す対話の場、というわけです。

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