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ニックネームの効果!

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とある日の3姉妹zoomトークの様子☆

moffy
Rachel
クボチャン
SAM
マイケル
シャロン


・・・なんのこっちゃ!!と、思われるでしょうか?

突然でしたが、以上はすべて、私たちオフィス・アニバーサリーの社員&関係者でお互いを呼び合うニックネームの一部です(笑)というわけで、改めまして、本日のブログ担当はSAMこと、インストーラーの森です。


さて、このニックネーム制度(?)。
弊社の実施しているセミナーやプロジェクトの中では、社内でふだん行っているセッションをデモとして披露することがあるため、デモを見て下さっている社外の方に、しばしばこれらのニックネームをご紹介をすることがありますが・・・皆さん、たいてい最初は「苦笑」か「へっ?」という、ご反応な気がしています。もしかしたら、やっぱり、少し、変わっているのかな。

かくいう德森も、オフィス・アニバーサリーへの仲間入りが決まった際、社長の北方から当たり前のように、

で、ニックネームどうします~?

と聞かれて、とっさに答えられたひとことは「はっ?」だったかと思います。その場でニックネームは決めたものの、そのあとも「社長やお姉さまがたをあだ名で呼ぶなんて!」と最初のうちは気がひけて(最年少なもので)、しばらく「クボチャンさん」などど緊張しながら呼んでいた記憶もあります。

でも、最近になり、実感をともなって気づいたのですが、これこそ、

枠を外す
上司・部下など役割としての上下関係はあっても、人としては対等である
ナチュラルな自分を最大限に活かして働く

などといったオフィス・アニバーサリーらしさが表れている文化のひとつですね。

英語圏の国では先生や上司、お客様など日本では「目上」とされる人たちでも、ファーストネームで呼ぶことが当たり前ですが、それの日本版みたいな感じがします。私は英語でコミュニケーションをとる時には、

「対等」な関係性のイメージを持てるから意見が言いやすいな~♪
自分のキャラクターが出しやすいな~♪

と思ってきたのですが、それをいま、オフィス・アニバーサリーでは日本語でもできている感じ、です。わたしはまだ入社して3ヶ月と少しで日も浅めですし、ふだんバラバラの場所で活動している人の集まりなのに、週次のミーティングの場面ではリラックスしている自分を毎回感じていますし、「わたしはここに、モヤモヤしています!」「ちょっと、助けてほしいです!」などと爽やかに状況を伝えられている、受け入れてもらえていると感じています。おかげさまで、末っ子SAMは、大変のびのびとやらせてもらっています。

それにしても、人って、本当に口にすることばに、引っぱられますね

自分が口にしていることは、もちろんずっと自分の耳でも聞いていますものね。わたしの場合、親しみのわくニックネームで同僚を呼ぶことをくり返すうち、「わたしはこの人たちとは親しくて、対等な関係なんだ!」と、比較的短時間で認識できたのですよね。


いま、皆さんにも、変化を起こしたい・改善したい関係性や状況が、ありますか?

もしかすると、繰り返し使う表現や呼び方など、ことばを見直すことで、新しい世界が広がるかもしれません。ちょっとしたことに思えても、日々、無意識的にくり返すそのことばは、人の思考や、とりまく世界の見えかたに、大きな影響を与えていると思います。わたしも、ひとつひとつのことばを丁寧に選んで、使っていきたいです。


あれ・・・?そういえば、最近「ごきげんさま」を言っていないかも。「ごきげん」な方向に自分と周囲の人たちを自然に向かわせるためにも、「ごきげんさま」は、もっと使っていきたいと思います!

(オフィス・アニバーサリーが推奨している「お疲れさま」に変わる挨拶「ごきげんさま」。詳しくは、こちらの記事『あいさつを「ごきげんさま」にを是非お読みくださいね♪)


では、今週も、お仕事ごきげんさまでした!!

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