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[Well-Being OSAKA Lab] Dialogに参加してきました!

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こんにちは。戦略推進の中谷です。


先日、[Well-Being OSAKA Lab]Dialogに参加してきました!
https://wellbeing-osaka-lab.com/sponsored-event/1060/

Well-Being OSAKA Lab、ご存知でしょうか?
これは、「企業の働き方改革」「健康経営」を推進するための、企業や大学・団体による連携組織です。
名だたる企業が参画され、そして!オフィス・アニバーサリーも参画しています。

今回は、Dialogということで、事例の発表でした!
大手企業の「健康経営」への取り組みは、規模は違えどとても参考になりました。

人生100年時代と言われ始め、教育時代は20年と変わらなくとも、働く時代が40年→50年へその後の人生20年→30年へと、人生はとてもとても長いです。
働いている間のことだけを考えて「ワークライフバランス」を考えるのではなく、軸としてライフがあり、それによって仕事とのバランスを取っていくという考え方にシフトしている企業の取り組みを伺い、今までの日本の風潮から考えると、いろいろな困難があったろうなと感じました。

仕事と「仕事以外」のバランス・・・。
人によって、その割合は違うし、時期によっても変わってくる。それに、「仕事以外」とされることは、育児であったり、趣味であったり、ボランティアであったり、介護であったり、、、それも人それぞれ違う。
それらを踏まえた上で、従業員みんなが主体的にライフデザインを考え、そこから働き方を変えていったようでした。

それにはまず、経営層が変わること。
それがこの変革の成功のキーポイントだったようです。

経営陣が「ワークスタイル変革宣言」をし、従業員もそれに追随する。経営層が本気で変わりたいと動くことで、それが全社として形になってきたとおっしゃってました。

従業員全員が、身も心も健康で働いてもらうこと。それは自己管理ではなく、会社としてマネジメントして伝播させていくんだ、という意気込みが感じられ、とても素晴らしい変革の在り方だなと感じました。

私たちは、「働き方改革」も「健康経営」も、職場のマネジメントのあり方が大きく影響を与えていると考えています。
「組織の中でどのようにリーダーが部下と関わり、生産性高く成果を上げ続けていくか」という面から、多くの企業の支援をさせていただいてます。
一度きりの人生、働いている時間もやはり幸せで、そして豊かな時間を過ごしたいですものね。

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