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ボヘミアン・ラプソディをみて来ました。

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こんにちは、インストーラーの久保です。

皆さんは、最近映画をみていますか?

私は先日、Queenの自伝的映画である、「ボヘミアン・ラプソディ」をみて来ました。


Queenがスターになっていく過程や、主人公フレディの人生が名曲と共に繰り広げられ、「We Will Rock You」などの有名な曲しか知らない私でも、とても楽しめた作品でした。

その中でも、最も心に残っているのは、ソロになったフレディが、メンバーのところに戻ってくるシーン。
「喧嘩もしないし、つまらなかった。あいつらはファミリーじゃない!」

既にスターだった、フレディの指示に全て従うソロのバンドメンバ―と旧来のバンドメンバーの違いがはっきり示されるシーンでした。

ネタばれになるので、これ以上の説明は省略しますが、ファミリーであるメンバーが、お互いに刺激し合い、ぶつかり合い、アイディアを組み合わせながら新曲が作られていく様は、見応えがあります。
バンドのメンバーの中に主従関係はなく、優れたリーダーや、才能のあるボーカルの存在だけが名曲を作っているわけではないのだと感じました。


オフィス・アニバーサリーの中でも、ファミリーという言葉が使われています。
(時々、ブログに登場するマイケルは、オフィス・アニバーサリー・ファミリー、略してオアフです。)
目的を一緒にしたメンバーが集い、より良いものを提供していくという意味においては、芸術も会社組織も共通しているのだなぁと感じた場面でもありました。

と、仕事モードの目線もありながら・・・

Queenやフレディの姿だけでなく、あの時代が発するパワーが画面からほとばしり、そのエネルギーの多様さ、力強さを感じた映画でもありました。

何でしょう、世の中の渇望感からでしょうか。
孤独、名声、愛情、欲望、様々な感情が世界を作り、それが人々を動かす原動力となっているんです!


Queenの音楽をリアルタイムに聞き、その曲と共に青春を過ごした人が、心底羨ましい。

そしてまさに、その時代の当事者である夫は、隣で泣いており、反対側に座る男性も。
涙にくれる妙齢男性に、両隣を挟まれる私・・・

映画の内容的にも、それを見るシチュエーション的にも非日常な時間を過ごし、夫の新たな一面を見た一日となりました。


皆さんも、たまには仕事を離れ、映画の世界に入ってみるのは如何でしょうか。

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