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ようやく2019年が明けたらしき人のはなし

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みなさま、あけましておめでとうございますSAMこと、インストーラーの徳森です。本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

「今更、新年の挨拶!?」と思われた方は、多いかもしれません・・・でも、毎年こんな感覚なんです、わたし。

11日に年が明けても、その実感があまりないまま、粛々と過ごし切るのがわたしの1月です。12月から1月にかけては日が短いですし、体調も優れないことが多く、インフルエンザにかかったり、胃腸炎になったり、寝込んでいるイメージ・・・でも2月に入ると、日差しの色や、ちょっとした空気感の中に春らしさを垣間見れるように感じるため、そこではじめて「おお、今年が来た!!」と、感じられるようなのです。

自然の豊かな地域で外で駆け回りながら育ったためか、このように、動物的な感覚で「季節」「自分の節目」を判断するところがあり、「春=新年」と思ってしまうイキモノなようなので、どうしてもカレンダーと、自分の、年のはじまりの感覚がずれてしまうのですね。
そう、しいて言うなら、旧暦の方が自分の感覚には合うのかな・・・

このことに、はっきりと気づけたのは、ここ数年です。笑

それまでは、新年のめでたい時期を地味地味な感じに過ごすことに、とても罪悪感がありました。「さあ、新年!!今年の目標を立てて、仕事初めからエンジン全開で動こう!」という気持ちに、なりたいのに、なれない、と。

しかし、そのようなことを考えているうち、

「人はいつでも同じ調子ではない」

この、至極あたり前のことに、改めて、気づくことができました。自然界の移ろいに、わたしは影響をとても受けている。自分の中にも季節性の移ろいが存在している。自分もナマモノなんだという自覚を強く持つようになって、実はとても、生きるのがラクになりました

こうして、季節の変わり目に人並み以上に敏感で、体調を崩しやすい自分を受け入れられるようにもなり、それがいまの働き方の選択の芯になっていたりもします

というわけで、今年も例に漏れず、これからようやく2019年の目標を考えます!!

そして・・・・

わたしがこの時期に「年が明けた!!」と感じるのは、プロ野球の12球団が一斉にキャンプインして、「球春」の到来を感じるからだけかもしれませんが、それは内緒にしておきます。さらに内緒ですけど、夏、特に甲子園大会の期間中は別人のようにタフで元気なんですよね・・・(大の野球ファンです)

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