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確定申告デビューから学んだこと

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こんにちは、インストーラーの久保です。

私は、オフィス・アニバーサリーでの仕事と産業保健師の仕事を兼業しています。
そのため、今年初めての確定申告に挑みました。

確定申告とは、所得にかかる税金の額を計算し、支払うための手続きです。
会社員の場合は、通常、年末に「年末調整」を行い、税金の手続きを行っています。
兼業で仕事を行った場合、給与所得とは別に収入が発生するため、税金について再度算出することが必要になります。
 
今回、確定申告デビューしたことで、お金の捉え方が少し変わったような気がします。
収入、所得、所得控除という用語の意味から、税金の種類や節税など、税金の仕組みも少し分かってきました。

そして何より変わったのは、お金への認識です。
会計ソフトに入力する際、その出費に対して、事業所得に繋がる理由を考えます。
いわば、お金の意味を考えること。
サラリーマン時代は、自己研鑽・自己投資・自分へのご褒美(笑)という理由で様々に散財をしてきましたが、今はその時よりも、お金を使う理由を考えるようになりました。

また、それまでは「お金を稼ぐこと=汚いこと、卑しいこと」というイメージが私の中にあったように思います。
私がこれまで過ごした医療・福祉の世界は、直接的に収益に触れることが少なく、どちらかというとボランティアな部分も求められます。

収入は、自分が世の中に価値を提供しての対価
お金は、汚いものどころか、自分の立ち方を示してくれるものとも思えてきました。

この1年間の過ごし方は、来年の確定申告にも繋がっている。
しっかりお金に向き合っていきたいと思いました。

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