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あったかい間違い

投稿日:

こんにちは。SAMこと、インストーラーの德森です。

ある日の午後、コーヒーで一服したくなり、夫と連れ立って地元のスターバックスに行きました。受け渡しカウンターにて、


 期間限定のストロベリーフラペチーノはわたしの前
 ソイラテは夫の前に


バリスタさん、わたしたちの顔を確認してからわざわざ左右を入れ替え、とても素敵な笑顔で置いてくれた♪♪の、です、けど……

 (心の声)こんな顔・こんな出で立ちですが、甘党なのは夫でーーーーす!!!笑


夫は常に実年齢より上に見られ、落ち着いた感じ。また、ややコワモテ系に見えることもある、甘党。対して、わたしはあまり甘いものを食べない、酒好きの口を持っているタイプ。なので、元から、


 夫のココアがわたしに来て
 わたしの赤ワインが夫に行く

 夫のミルフィーユがわたしに来て
 わたしのたまごサンドが夫に行く


そんなことが、しばしば。

なので、今回も、慣れたもの。なんの動揺もなく、打ち合わせもなく、ただ笑顔で「ど~も~」と言って、各自そのまま目の前にあるほうを手に持って退出し、店の外ですみやかに交換しました。


確かにどの店員さんも業務上の役割の話で言えば「お客様への確認不足」ではあるのですが、思い込みからくる間違いがあったとしても、まあ、わからなくもない感じだな、と、そもそも自分たちに関して認識しています(それに、もはや、やっぱりそう見られているのかと確認するのが、ちょっとおもしろかったりする)。

また今回のことに関しては、正しい注文の品を渡されること以上に、「一度私たちの顔を見て、気を配ってくれた」その心遣いと笑顔が嬉しかったな、と、素直に思えたのです。

発する側にも、受け取る側にも、相手に対する思いやりがあって、それをお互いが感じ取ることができていたら、コミュニケーションはあたたかくて気持ちいいものになると思いませんか?今回のように、認識に間違いがあったとしても。

なんて!!なんか、いいことを書いています?今日。


わたしは、あのスタバの店員さんのことを、とても好きになりました。次は余裕があったらお話をしてみたいです。

そしてまた、そんな風に受け止められるだけの「心の余裕」が持てていたその日の自分のコンディションに、ホッと安心しました。そういう余裕を常日ごろ持っていられる自分でいたい。周りの人たちと、あったかいコミュニケーションが取り合える人でいたい。そう思っています。

そう思うと、普段はつい「正しいことをしよう」「間違ってはならない」と、思いすぎかもしれないな。


ホッとしたくなったら、またあそこのスタバに行こう♪

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