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共感と気付き

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こんにちは、戦略推進の中谷です。

先日、日頃お世話になっているシステム会社の「ユーザー交流会」に行ってきました。
とっても楽しかったし、ちゃんと為になったので、そのお話を。

私は一人で参加したのですが、交流会が始まってすぐに、同じテーブルの方々と仲間感ができあがりました!

そのわけは・・・、
ちゃんとそういう”仕掛け”を、主催者側が作ってくださっていたからです。

各社からマーケティングを担当している方々が来られていて、もちろん初めましてだらけだったのですが・・・。
まず、すでに席が決まっていて、それは事前に課題ヒアリングをされていて、お互いがお互いのフォローアップになるような席取り(5~6人のグループ)になっていたのです。
ワークショップで、みなさんのお悩みや苦労していること、社内の誰にも伝わらない小さなモヤモヤ(笑)、そしてそれをどう打破したか、はたまた我慢しているのか…など、話しているうちに、同志のような気持ちになってきたのです。
いろいろ話し合っているうちに、あちこちのグループで「ほぉ~、なるほど!」とメモを取られてたり、「そうそう!それ困るよね!」と共感し合ってました。どんどんお互いがお互いの先輩×後輩のような感じになり、私自身、細部まで分かってもらえる感じが、とても心地よく嬉しかったです。

ここで私が感じたのは、ワークショップ内のテーマ設定と、それを話し合う仲間の設定がとても大事だと感じました。

共通の話題を細部まで理解しあった上で共感でき、課題感やレイヤーが同じであるグルーピングだから、新しい気づきを得られました。「ふーん」で終わる会ではなく、とても有意義で、またこういった機会があれば参加したいなと思いました。

弊社でも、アラムナイ(部下マネジメント塾 同窓会)を実施しています。
同じスキルを学んだ者同士、実践している中で感じること困っていることなどを出し合い、新しい捉え方や考え方をインプットし、また職場へ戻っていく・・・。こういった取り組みがいろんな会社であるといいなと感じた、私が平成最後に参加した楽しいイベントでした。

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