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大は小を兼ねない

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こんにちは、戦略推進の中谷です。
最近、自分の家をちょこちょこ整理し、いわゆる「断捨離」に近いこと、しています。

はじまりは、冷蔵庫でした。
今までは「大は小を兼ねるんだから、大きいのを買った方が良い」という固定観念があったので、迷いに迷ったものの大きいのを買ってしまっていたのです。

そして、8年間も使った結果、感じたことは「大は小を兼ねない」です!
あくまで、大は大、小は小。もちろん、常に空間が余っているので、誰かがうちに来た時持ってきてくれたケーキの箱はそのまま入るし、余ったカレーはもう鍋ごと突っ込むとか、とても便利に使っておりました。

ですが、やはり、中身は常に4割程度。
週末に買いためたところで6割、イレギュラーが入ってきてやっと8割の冷蔵庫ってどうなのでしょう?

今度壊れた時に、、、と思いながら使っていましたが、令和最初のお買い物として、冷蔵庫を小さく買いなおしました!

結果、とっても快適です!
それでも、7割程度しか埋まっていません。小さい冷蔵庫で十分だったのです。
必要な分だけ冷やせればいいという、冷蔵庫の当たり前の役割を再認識し、そして、この「必要な分だけ」という心地よさに気づいてしまったのです。

こうなると、服も食器も寝具も、使ってないモノたちに目がいくようになり、今さらながら人にもらってもらったり、感謝しつつもさよならしたり、だんだんとうちの中の収納スペースが空いてくるようになりました。

次は、食器数に合った「食器棚」が ほしくてたまりません(笑)!!

 

今回のことで、自分の暮らしに合わせるということが、こんなに心もスッキリするんだと気づきました。

みなさんも、おうちの中のどこか気になっているところを整理してみませんか?
連鎖がはじまって、モノに対する気持ちだけでなく、いろんな自分がしている行動の無駄も見えてきたりと、いろいろ考え方が変わったりしますよ。

暑くなる前に、ぜひ!

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