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組織生産性コンサルタントってなによ?

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組織生産性コンサルタントとして事業を進めていきます、と先日書きましたが、どんなことをするんでしょうか?近いうちにサービスのページにちゃんと整理しますけど、ブログですし、ざっくりお伝えしましょう。

あなたの会社の組織の生産性を高めること。つまり、より少ない労働時間で、より多くの事業上の成果を生むことのできる組織にする支援をします。たとえば残業の多い営業のチームを、いまと同じ売上目標を残業なしで達成するチームにする、ということです。

それを、無理矢理ではなく、チームのメンバーが自発的に生産性を向上させ続ける組織にしてしまうのです。

組織の生産性に影響を与える要素にはふたつあります。ひとつは、仕事そのもの。それをあえて分ければ量と質です。仕事を進める上でのさまざまな課題を解決することで、仕事の質や量を高めることができます。

もうひとつは、そうした課題を解決できる組織の状態です。解決の道筋は明確なのに、今までのやりかたを変えられずに結局解決できない、ということはそこら中に生じているのではないでしょうか?

たとえば会議のときに「こんなに詳細な資料は要らないよ」とリーダーが言っているのに、忖度してあれもこれも調べたり。場合によっては「要らない」と言ったはずの当人が「これについてちゃんと調べたの?」と詰めてみたり。

気軽に「詳細な資料は不要とのことなので、今回からこの程度の資料で進めることにしてま〜す」と言える組織であれば、資料作りにかかっていた時間は大きく圧縮されます。でも、これって節度ある常識的な社会人にとって、かなり勇気がいりませんか?

だから、組織の状態を変えることは生産性に大きなインパクトを与える大切なことだけど、むずかしいのです。

 

組織生産性コンサルタントが何をするのかざっくり言うと、仕事の質と量を高めるための課題を解決するプロジェクトを通じて、

①課題そのものを解決する
②課題を解決し続けられる組織の状態を作る

ということです。ごめんなさい、間違えました。コンサルタントがやるのではなく、組織のメンバー自身ができるように支援します。

①について取り組むプロジェクトは世に多くあると思いますが、②が同時に実現できなければ成果は一過性で、しばらく経つともとに戻ります。

真の働き方改革が求められる昨今、組織生産性向上の取り組みは、とても価値のあるものではないでしょうか。

もっと具体的なことをこれから都度書いていきますが、説明しに行きますからぜひ呼んでください。ご連絡お待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。

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