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ケアマネのための「世界一わかりやすいファシリテーション研修」

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ご支援内容 - ケアマネジャーにファシリテーション研修を実施

ケアマネジャーの資質向上を目指している、NPO法人大田区介護支援専門員連絡会からご依頼があり、2018年7月に会員のケアマネジャーを対象とした「世界一わかりやすいファシリテーション研修」を行いました。


研修後の感想

100名以上のケアマネジャーが参加し、
「ファシリテーションとは何かが分かった。」
「明日から自分が出来ることがはっきりした。」
「サービス担当者会議を通して、チームワークを高めることが出来ると思った。」
「他の参加者も同じことを悩んでいることが分かって、良かった。」
と嬉しいご意見を頂きました。研修後アンケートでは、91%の満足度!

当セミナーにご満足いただいたポイント

ケアマネジャーが日々実践している、サービス担当者会議「利用者を中心としたチームの会議」として再度位置づけ、理想的な会議はどんな会議か、そのためには、何が必要かをグループで考えて貰いました。
また、グループの中での意見交換を通し、日々心掛けて取組んでいる行動を振り返り、お互いに共有することで参加者同士が連携出来る機会となるよう、運営を工夫しました。

なぜケアマネジャーが「ファシリテーション」を学ぶ必要があるのか

当初、事務局の方々からは、ケアマネジャーの中で、「ファシリテーション」という言葉が独り歩きし、日常業務の中で活用するイメージが出来ていないという課題を伺いました。また、会議の運営だけでなく、「PDCAをうまく回し、リーダーシップが発揮できるような大田区のケアマネジャーになって欲しい」という、目指す姿を共有し、単なるスキル取得で終わらせず、明日の業務に繋がるようなプログラム構成としました。

当セミナーを実施してみて

医療・介護業界には、専門的知識に関する教育やセミナーはありますが、リーダーシップやマネジメント、ファシリテーション等ビジネススキルについて教わる機会があまりありません。
特にケアマネジャーは、介護に関する難しい課題に日々直面し、バーンアウトしてしまうことも少なからずあると思います。そのような中でも、より良いサービスの提供や、自身のスキルアップのために多くの方が研修に参加され、沢山の目標が掲げられていたのが印象的でした。

今後も、医療の経験を活かし、ビジネススキルと融合したサービスをこれからも提供したいと思っています。

ファシリテーター 久保さやか

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